『ゲゲゲの女房』で初めて知った、向井理
NHK連続TV小説『ゲゲゲの女房』で初めて知った、向井理(おさむ)さん。まず、NHK連ドラそのものを観たのが初めてでしたが、鬼太郎カラー版を子供の頃観ていた世代ということ、そして観ている人の評判が上々だったことから、放送の途中から観始めたクチでした。
向井理さんという俳優さんを初めて観たとき、「爽やかで、なんてかっこいいんだろう」と思ったのですが、その時は名前すら知らず、オープニングのロールで観て「名前が読めない…」とネットで調べてみたら「おさむ」さんと読むのだと判明。珍しい読み方ですね。役柄のイメージもあり、とても落ち着いているので「何歳なんだろう?」と思っていたのですが、私よりだいぶ年下でした。控えめで、ドラマの役柄でもそのままの素で演じている感じでした。
ヌード写真集を出しているということに驚いたのですが、それも「向井理のイメージを広げるため」に、プロダクション側が提案したことだったそうです。本人は写真集発売については「嫌だった」と後に語っておられました。
『ゲゲゲの女房』放送中から、さまざまなトーク番組に出演。とても照れ屋さんな印象でした。よくみるととても童顔なのですが、背も高く、知的なイメージで素敵です。私の周囲でもファンが多いです。
ブログを観ていても、とても落ち着いた感じです。植物を一生懸命育てています。ほのぼのとしたタイプの俳優さんですね。最近はCMでもよくみられるようになりましたが、やっぱりいまだに『ゲゲゲの女房』で水木しげるさんのイメージが頭に焼き付いて離れません。